アフィリエイトを始めたばかりなら自分の得意ジャンルを見つけ、徹底的に突き詰める方向で行くのが成功の早道だと思います。アフィリエイトをスタートし、軌道に乗せるための戦略を書いていきます。


稼ぎやすいジャンルと自分が稼げるジャンルが一致するとは限らない


僕は何度も美容系にチャレンジしています。上手くいったサイトもありますが、ほとんどは大失敗です。悩みを共感できていないから、文章が薄っぺらくなってしまうのです。ページの質が低いとアクセス数や滞在時間もいまいちになり、最終的に検索結果から消えます。


昨日のツイートでも書きましたが、美容系は女性が書いた文章のほうがコンバージョン率が上がるそうです。悩みを理解しているし、文章も女性っぽいほうが受けるそうです。主婦のレビューブログが好例ですね。だから男性の僕が浅い知識で書いても駄目なのです。


逆に僕はパソコンとかインターネットに関してある程度の知識があるため、クリック率やコンバージョン率が非常に高いサイトを作成できます。だから世間一般で言う稼ぎやすい美容系は、僕にとって稼ぎにくいジャンルですし、「え?そんなアフィリエイトプログラムあるの?」みたいなジャンルで結構稼げています。


得意なジャンルを探してみよう


アフィリエイトでは稼ぎやすいジャンルがある程度決まっています。美容、金融、サーバー、悩みが深いものとかですね。でも上記の通り、浅い知識で手を出したとしてもなかなか成約は発生しません。なぜなら稼ぎやすいジャンルは有名ですから、強力なアフィリエイターが競争を繰り広げています。コンテンツの質も高いですし、SEOだってしっかりやっています。


それよりは自分が得意なジャンルを攻めたほうが稼ぎやすいと僕は思います。自分がよく知っている事柄ならスラスラと文章が書けるでしょうし、刺さるポイントも理解しています。得意なジャンルを考えて、ASPのプログラムカテゴリで探してみましょう。


商用ワードからジャンルワードに展開するのがおすすめ


初めてアフィリエイトをするなら、「○○ レビュー」のような商用ワードから攻めていくことをおすすめします。その商品に関して徹底的に詳しくなるのと同時に、他の商品との比較もできるようになってきます。


上手くいったら「△△ ランキング」のようなジャンルワードに挑戦します。こんなサイトを作る頃にはどの商品が売れやすいか、どんな言葉を入れると売れやすいかを理解しているはずです。ライバルサイトよりも説得力・納得感が出れば、少ないアクセスでも報酬が発生します。


さらに詳しくなると美味しいターゲットキーワードに気付けるようになります。詳しくないと無理して競合の多いターゲットキーワードにチャレンジしてしまうものです。でもライバル不在のターゲットキーワードを見つけられるようになれば、そのジャンルで大きく稼げます。


土台を固める


僕は量産サイトアフィリエイターですが、ジャンルをかなり絞っています。色々なジャンルに手を出しても碌な結果にはなりません。それよりも今稼げているサイトを強くしたり、同じジャンルで新しいサイトを作ったりするほうが大切です。


効率も全然違います。まず何よりもよくわからないジャンルの文章を書くのは苦痛です。自分で何を書いてるのかわからなくなってきます。1記事書くのにかかる時間は得意なジャンルに比べて倍以上かかります。


新しいジャンルにチャレンジすることも大切ですが、それよりもせっかく稼げるようになった得意ジャンルの土台を固めるほうを優先すべきです。チャレンジするのは得意ジャンルが安定してきたと感じてからでも遅くはありません。


まとめ


最初は得意ジャンルを見つけて、詳しくなることが大切です。そのジャンルで稼げるようになり、土台を固めてから新しいジャンルにチャレンジするほうが効率的です。

*本当はしっかり勉強してからサイトを作成するのが一番なのでしょうけど、僕は量産しながら反応を見て研究しています。


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