Googleが検索結果のクリック率を見て、順位に反映させているかを確かめるために実験をしたお話です。あくまでも妄想です。妄想ということにしておいてください。


検索結果のURLはすべてGoogleのドメイン


まず最初にGoogleで適当な言葉を検索してみてください。検索結果がずらずらと表示されましたね。リンクにマウスカーソルを合わせてみましょう。ブラウザ上でサイトURLを確認できるはずです。

Googleの検索結果にマウスオーバー

次にURLをコピーしてみましょう。

URLをコピー

メモ帳でもなんでもいいのでコピーしたURLを貼り付けてみましょう。以下のように表示されている本来のURLではなく、Googleの謎のURLが出てきます。

http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%AE%E3%82%93%E3%80%80%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&source=web&cd=7&cad=rja&ved=0CE8QFjAG&url=http%3A%2F%2Fwww.uenon999.com%2F&ei=e48TUaLlL8qQkAXO4IGABw&usg=AFQjCNG7jV4VArf2Z5fta4whdqS8LMWGBA&bvm=bv.42080656,d.dGI


「%E3%81%86%E3%81%88%E3%81%AE%E3%82%93%E3%80%80%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0」はデコードすると検索に使った「うえのん ブログ」という文字列になります。つまり検索したキーワードと転送先URLを見ていることがわかります。


仮説


ここで1つの疑問が生じます。Googleは検索キーワードに対する各サイトのクリック率を記録し、順位に反映させているのではないでしょうか?もしこの仮説が正しいとしたら、タイトルとdescriptionの重要度がさらに増します。


実験内容


ひとりで検索してクリックして・・・を繰り返しても意味はないでしょう。色々な環境(OS、ブラウザ、IPアドレス、地域)の人がクリックすれば自然っぽく見せかけることができるはずです。


さて、ここにとあるキーワードで1年以上5位安定の実験サイトがあります。そして大勢の実験協力者がいます。1日にランダムで500人程度選出します。その500人には全員同じキーワードで検索してもらいます。そのうち250人は実験サイトをクリックします。残りの250人は何もしません。


この実験を3ヶ月続けました。その間、実験サイトは外部SEOも内部SEOも一切やっていません。


結果


3ヶ月後、1位になりました。実験をやめてからしばらくすると5位に戻りました。


結論


Googleは検索結果のクリック率(あるいはクリック数)を見ています。


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