アフィリエイト初心者は前の記事を読んでも意味の分からない用語がたくさん出てきて、理解できなかったかもしれませんね。そこで2記事目では初心者向けに「SEOとは何か」をできるだけ詳しく解説していきます。


SEOとは

SEOはSearch Engine Optimizationの略で、日本語に訳すと「検索エンジン最適化」です。GoogleやYahooのような検索エンジンで何かを調べるとたくさんの情報が出てきます。例えばあなたがFXの口座開設について検索したとしましょう。Googleで「FX 口座開設」と検索すると以下のように表示されます。




赤枠の部分が純粋な検索結果です。それ以外の上と右側に並んでいるリンクは全部広告です。高いお金をGoogleに支払って表示させています。


SEOで狙うのは赤枠での上位表示です。なぜなら上位にいるサイトのほうがアクセスされるからです。検索した人の20~40%くらいは1位をクリックします。2ページ目以降まで見に行くのは全体の1%未満です。だからアフィリエイトの場合、上位表示しないと稼げません(例外もありますがここでは書きません)。


では「上位にいるサイトはなぜ上位表示されているのか」ですが、Googleが判断しています。今回の例で言うと「FX 口座開設」に合致しているとGoogleが判断している順に並べています。Googleは各サイトを様々な要素で分析していて、このアルゴリズム(仕組み)は公開されていません。


極一部だけ紹介すると、サイトタイトル、ページタイトル、meta description、文章、ページ数、ドメイン、他のサイトからリンクが貼られているか等を判断しています。


だから何かのキーワードで上位表示させたかったら、そのキーワードに対するSEOが必要になるわけです。僕がこのブログでSEOに関する記事をたくさん追加して、色々なサイトから紹介されると「SEO」や「SEO ブログ」で上位表示される可能性がぐっと高まります。


上位表示しただけでは意味が無い

SEOの目的は上位表示ではありません。「え?さっき上位表示が大切だって書いてたじゃん」と思うかもしれません。確かに上位表示は大切です。しかし本来の目的を忘れてはいけません。SEOは手段なのですから。


アフィリエイトの目的は何でしょうか。稼ぐことですね。企業だったら見込み客や売上を増やしたいという目的があります。それらの目的を達成できるキーワードで上位表示しなければ何の意味もありません。


「上位表示したけれど全然アクセスが増えない」「上位表示してアクセスは増えたのに稼げない」というトラブルはSEO中級者にありがちです。僕にも経験があります。


アクセスが増えても稼げないのではSEOとして失敗です。むしろ少ないアクセスで稼げる方がSEOとして成功です。僕が体験した例で言うと、1日10PVで月5~8万円稼げているサイトがあります。逆に1日500PVあっても月5000円しか稼げないサイトがあります。


つまり稼ぎやすいキーワードを探すことがSEOではとても大切です。キーワード分析については別の記事で書く予定なので、まずはSEOは手段であり目的ではないということを覚えておいて下さい。


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