アフィリエイトに真面目に取り組み始めてから現在まで、手法がどのように変わったのかを解説します。ジャンルの絞り方がキーポイントだと思っています。


参入ジャンル探し


アフィリエイトを始めたばかりの頃は、どんなジャンルに参入すべきか悩むことが多いと思います。売りやすいジャンルは何なのか、自分が得意なジャンルは何なのか、承認率の高い広告主はどこなのか・・・最初はまったくわかりません。

だから最初は様々なジャンルに手を出しました。脱毛エステ、脱毛器、育毛剤、育毛シャンプー、家庭教師・・・等など30種類はやってみたと思います。ここでの目的は「どのジャンルが自分に合っているのか」を調べることなので、多くても10記事のサイトをひたすら量産しました。

サイトを大切に育てるなんて発想はないため、バックリンクはスパム以外の何物でもありません。リンク集を使ったり、1個の中古ドメインサイトから10リンク以上貼ったりと少ない資産をフル活用しました。

当然上がらないサイトもあれば、吹き飛ぶサイトもあります。でもこんなブラックハットSEOでもきっちり上位表示して、稼いでくれるサイトが必ず現れます。そしてサイト量産を繰り返しているうちに、自分の得意ジャンルが見えてきました。ただ、完全に1個に絞るのは不安だったため、メインジャンルの他にサブジャンルを2つ設けました。


メインジャンルに詳しくなる


ここからはメインジャンルに力を注ぎます。2013年に作成したサイトの8割はメインジャンルだと思います。色々なターゲットキーワードでサイトを作成したり、A/Bスプリットテストを継続的に実施したりすれば、自然と「どんな広告主が売れるのか」「ターゲットはどんな属性なのか」「文章を読ませたほうがいいのか」「すぐに広告を踏ませたほうがいいのか」といった知識が身に付きます。

書くべき記事の幅も広がり、30記事程度のサイトを作るようになりました。ひたすら量産していた頃と比較すると、1サイトが稼ぐ金額が桁違いになります。つまり1サイトの価値が変わってきます。それなのに以前と同じ手法でリンク付けをしているのは危険です。僕の場合は、痛い目を見たのをきっかけにスパムの度合いを引き下げました。


メインジャンルの王を目指す


メインジャンルで大きな成果をあげられるようになると、広告主への要求が通りやすくなります。特別単価はもちろんのこと、サイト作成に必要なものを提供してもらえたりします。ここで目指すべきはメインジャンルのトップです。ライバルを寄せ付けないほど圧倒的な成果を出すように全力を尽くします。

僕の場合、ライバルだと思っているのは2人だけです。それ以外は眼中にありません。正確な数値は教えてもらっていませんが、おそらく現在トップ、つまりジャンルの王だと思います。11月に広告主にあった際、「歴代最高の売上でした」と言われたので間違いないでしょう。


人気サイトを作る


最近は人気サイトを作っています。詳しくは前回の記事をご覧ください。SEOと平行してTwitterからの流入を増やすべく、色々な実験をしています。自分で言うのもなんですが、「うえのん」よりも余程フレンドリーです。そのおかげかTwitterで「サイト運営頑張ってください!」とか「便利なサイトをありがとうございます」とかメッセージを頂けるようになりました。さらにフォロワーが運営しているブログからリンクを張ってもらえることもあります。

そして現在に至ります。


他人の意見に左右されていませんか?


アフィリエイトの手法は人それぞれです。どんなやり方だっていいです。ジャンルを絞らなくてもいいです。ペラサイトでもいいです。完全ホワイトハットでもいいです。でも頻繁に手法がブレるのだけはやめておいたほうがいいです。

自分が「これだ!」と決めたら3~6ヶ月は全力を尽くしてください。そこまでやらないと何が良くて何が悪かったのかがわかりません。自分に知識やスキルが残るように、熟考しながら長期的に継続すること。これこそがアフィリエイトで成功するための鉄則だと思います。


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